タワーマンションのブランドを調べてみた

私は、去年結婚して8月には子宝に恵まれました。
今住んでいるところはアパートですが、近々東京のタワーマンションに住みたいと思っています。
その中で私が、今調べているタワーマンションについて詳しく教えたいと思います。

それは、ブランドについてです。分かる範囲内で教えたいと思います。

まずは、三井不動産(パークタワーシリーズ)です。
これは、立地、価格帯において業界トップクラス。
横浜の杭問題などありましたが、業界内では最大手の位置は変わっていません。

そして、野村不動産(プラウドタワーシリーズ)は、
立地においては希少価値の高いエリアでの供給が多く人気が高いです。
高価格帯のマンションでも即日完売が多く、人気のブランドです。

住友不動産(シティタワーシリーズ)は、
ワールドシティタワー(2090戸)をはじめとする超大型タワー物件も取り扱う事業主です。
立地については、正直、善し悪しがあります。

東急不動産(ブランズタワーシリーズ)は、
三井・野村・住友に続くブランドではないでしょうか。
立地、価格帯においても相場感を重視した内容の平均的な物件が多く見られます。

三菱地所レジデンス(ザ・パークタワーシリーズ)は、
2011年に三菱地所株式会社と藤和不動産株式会社の統合により誕生した事業主。
特にこれといった特徴に欠ける物件特性です。

現在、東京建物株式会社と共同事業で手掛ける

「Brillia THE TOWER TOKYO YAESU AVENUE(387戸)」

が好調な販売をなど、巻き返しに期待したいところです。
色々ありますが、この中でいいのがあったら是非住んでみて下さい。